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NFS の主なマウントオプション

オプション 動作
bg NFSクライアントがNFSサーバへマウントを要求し、応答がなかったとき、バックグラウンドで再マウントを試みる
fg NFSクライアントがNFSサーバへマウントを要求し、応答がなかったとき、フォアグラウンドで再マウントを試みる。マウントが終わるまで次の作業は行えない(標準設定)
rsize=数値 クライアントがNFSサーバのファイルを読み出すときのバッファのサイズをバイト数で指定する。指定する数値は1024の倍数で16384以下。
Linuxでは8192が推奨されており、「rsize=8192」と指定すると、転送速度が向上する場合がある。
wsize=数値 クライアントがNFSサーバのファイルを書き込むときのバッファのサイズをバイト数で指定する。指定する数値は1024の倍数で16384以下。
Linuxでは8192が推奨されており、「wsize=8192」と指定すると、転送速度が向上する場合がある。
soft NFSサーバが応答しない場合、処理を中止
hard NFSサーバが応答しない場合、応答があるまで要求を送信し続ける(標準設定)
intr NFSサーバが応答しない場合、シグナルの送信によるファイル操作の中断を許可する。
hard オプションを設定している場合のみ指定可能

※ 停止、一時停止、再起動させる為のシグナルの送信の方法は kill コマンドで送信できる。

kill -TERM プロセスID