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Pukiwiki のインストール

参照:FrontPage - PukiWiki-official
ローカルで設定後、FTPでアップロードの流れが一般的らしい。

ローカルで解凍 ==> 設定 ==> FTPで設置サーバーへ転送 ==> パーミッションの確認



今回はお勉強の為、下記の流れで設定してみる。*1

サーバ側で解答 ==> 設定 ==> パーミッションの確認

動作環境
pukiwiki のバージョン

安定最新版の utf-8 にしてみることに。特にこだわりはなかった。

Pukiwikiのダウンロード

本当はダウンロードから全部 Linux 上でやりたかったんだけど、wget コマンドでダウンロードに失敗したので、windows からダウンロード。
wget コマンドの使い方も怪しい...

pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.tar.gz

ダウンロードしたら、FTPでサーバにアップロード。ここから Linux 上で設定

設定

圧縮ファイルの展開

解凍先のディレクトリに移動して、tar コマンド

tar -xvf pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.tar.gz
展開したファイルに移動後、設定ファイルの編集
cd pukiwiki_1.4.7_notb_utf8
vim pukiwiki.ini.php
  • 管理者の名前の変更
#$modifier = 'anonymous';
$modifier = 'riceplanting'; # 管理者名を変更
  • サイトを変更
#$modifierlink = 'http://pukiwiki.example.com/';
$modifierlink = 'http://pukiwiki.hogehoge.com/'; # 自分のサイトに変更
  • 管理者パスワードの変更

md5で暗号化されたパスワードを生成

[]$ echo -n 'sample_password' | md5sum  #sample_password を md5 で暗号化
e15d45d5e4030015e668ba8f863569ce  -

生成したパスワードを使って管理者パスワードの変更

#$adminpass = '{x-php-md5}!';
 $adminpass = '{x-php-md5}' . 'e15d45d5e4030015e668ba8f863569ce'; #暗号化したパスワードを入力

パーミッションの確認

パーミッションを適せん変更していく

(777) ディレクトリの権限変更
  • attach
  • backup
  • cache
  • counter
  • diff
  • trackback
  • wiki
chmod 777 attach/ backup/ cache/ counter/ diff/ trackback/ wiki/
(666) ファイルの権限変更 cache/
  • autolink.dat
  • entities.dat
  • recent.dat
  • *.ref
  • *.rel

cache ディレクトリ移動後

chmod 666 *.dat *.ref *.rel
(666) ファイルの権限変更 wiki/
  • *.txt

wiki ディレクトリ移動後

chmod 666 *.txt

動作確認

ブラウザでアクセスしてエラーが出てないか確認。

http://pukiwiki.hogehoge.com/pukiwiki-1.4.7_notb_utf8/
あまりにもディレクトリ名が拙いので
mv pukiwiki-1.4.7_notb_utf8/ wiki/

こんな感じでインストール作業完了かな?

*1:エラーが出たときは、文字コード・改行コードも調べてみるとよさそう
  文字コードutf-8」, 改行コード「LF」